ペーパークラフトでシンガポールの伝統的なShophouseを作ってみました。

よくシンガポールのタンジョンパガーや中華街で見かけるようなShophouseのペーパークラフトを見つけたので、思わず衝動買いしてしまいました(確か38Sドル)。
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小学生のころ、小学○年生という子供向け雑誌(今もあるのかな?)の付録で作って以来、三十数年ぶりのペーパークラフトです。
買ったときは、パーツが切り取りやすいようにミシン目が入っていて、且つハサミも糊も要らないやつをイメージしていたのですが、家に帰って包装を破り、表紙をめくってみて、その認識が甘かったことを知りました…。
ミシン目など一切なく、非常にパーツが細かく、且つ大量の糊付けが必要とされる上級者モデルでした…。
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ここのところ、とみに小さいものが見えなくなったこの身には非常につらい作業で、なかなか集中力が続かず、かれこれ1か月以上も細々とやってきましたが、今日になってようやく仕上がりました…。
出来のほうは…お世辞にもうまくいったとは言えません…。
指示通りにきっちりと紙を折ることが難しいうえに、糊付けすることで紙が反り、全体的に凸凹、ガタガタ、グニャグニャとした不良工事のような仕上がりとなってしまいました。まぁ、それが逆に古びた感を出していると言えなくもないのですが…。
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