久々のガンプラ

今シンガポールでは、高島屋でガンプラのイベントをやっていて、6mのガンダムとシャアザクの展示があったり、大河原邦男さんのトークショウがあったり、ガンプラの販売会(主催者側はこれがメインなんでしょうが)があったりしてます。ガンプラ世代ドストライクの小生はもちろん行ってきました。
シンガポールなんかでこんなに盛大にやって、果して客が入るのかな?とはじまる前は少々不安に感じていましたが、ふたを開けてみれば驚くほどの盛況ぶり!ガンプラ恐るべしです。

↓6mガンダムとシャアザクの展示。やっぱりお台場のガンダムと比べると残念なサイズですが、東南アジアではこれでも十分なインパクトなんだと思います。シンガポール人も喜んで写真を撮ってました。
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嫁からはもうガラクタ増やさないでよと釘を刺されていたのですが、シンガポール限定モデルってやつに負けて、ガンダムとシャアザクのRGを買ってしまいました(限定モデルって言っても、限定の台座とデカールがついているだけなのですが)…。
そういうことで、今回、三十数年振りにガンプラを作ってみることにしました。
まずは、ガンダムから。
箱を開けてみて、その部品の細かさと数の多さに驚きました!
さすがにリアルグレードだけあって、白も真っ白ではなく、微妙に色合いの違う3種類くらいの白がある。どうやらこれが部品点数が多い一因のよう。
赤も青も昔と比べると色合いが素晴らしく、一切塗装無しで、微妙な色合いの違いまで表現できるようになっている。昔は、いかに色をうまく塗るかがガンプラの腕の見せ所だったけど、今はだれが作っても同じようにできてしまう(なんか複雑な心境…)。
いざ作り始めてみて驚いたのが、一切接着剤が不要ということ!それと部品が非常に細かい!老眼が入り始めた小生には非常に厳しい…。もう来年あたりはガンプラは無理かもしれない…。
悪戦苦闘しながらも、10時間くらいで完成!途中、強引に枠から華奢な部品をねじり取ろうとして、2つばかし部品を壊してしまったが、ごまかして何とか形にはなりました(一つは、左肘関節を構成する部品なので、ポーズがあまり取れない…)。
ところで、このガンダム、関節の動きに対するこだわりが半端なく、肘なんかは90度を通り越して180度まで曲がってしまう!一体、どうやって設計しているのだろう?バンダイさんなら、本当に動くガンダムを作ってしまいそう…。
そういえば、ボールジョイントを多用していますが、キットの枠にくっついた状態からすでにボールが嵌っています。これ、一体どうやって成形しているのだろう??

さて、前置きが長くなりましたが、↓が今回の成果です(デカールは貼ってません)。小生が昔作っていたガンプラとは全くの別物です。かっこよすぎです!今どきの若者と同じでスタイルがいい!
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↓おまけでガンダムとシャアザクの絵が描かれた布製バックとストラップがもらえました。
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来週はシャアザクを作るぞ!





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  • 「久々のガンプラ」について

    Excerpt: 「久々のガンプラ」について 今度はシャアザクを作りました。 ガンダムよりはパーツ数も少なく、まだ作りやすかったです。 Weblog: こだわりライフ・トキオ racked: 2015-07-05 20:32