伊香保温泉と富岡製糸場に行ってきました(レゴ付き)。

昨年の年末に伊香保温泉に一泊+富岡製糸場に行ってきました。
当日の朝に思い立ってホテルを予約して、バタバタと支度しての強行軍でした。
大宮から上越新幹線に乗って高崎まで行き、JR上越線に乗り換え渋川へ、そこからはバスで伊香保温泉まで行きました。
宿泊はホテル天坊という大きなホテル。
部屋からは、子持山?が見えます。
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ここの夕食のバイキングはメニュー豊富で、どれもおいしく、家族全員大満足でした。柔らかい牛フィレ肉のステーキも食べ放題で、腹がはち切れそうなぐらいに食べ過ぎてしまいました。
風呂も、露天風呂が充実していました。やはり、冬の露天風呂は最高ですね!
翌朝の朝食もバイキングでしたが、これまた充実していて、またまた食べ過ぎてしまいました!
朝食後は、ホテルをチェックアウトして、路線バスで結構な坂道を登り、伊香保ロープウエイのほととぎす駅へ。
ほととぎす駅にはコインロッカーがあるので、ここに一旦荷物を預けて、いざロープウエイで見晴駅へ。
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見晴駅から、大きなスケートリンクを右手に見ながら、凍って滑りやすくなっている遊歩道を転ばないように注意しながら数分歩くと見晴展望台に到着。
そこからの眺望はまさに絶景でした!
関東の人間じゃないので、赤城山の事はほとんど知らなかったのですが、赤城山って、なだらかな裾野が広がっていて、素晴らしいですね!(写真じゃうまく伝わらないのが残念)
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しばらく絶景を堪能した後は、ほととぎす駅まで降り、そこからは徒歩で数分の有名な伊香保の石段街へ。
ところで、石段の途中にある饅頭屋で食べた蒸したての温泉饅頭が、あっつあつのもっちもちで絶品だった!(石段の上の方にある元祖の方もおいしいんだけど、個人的にはこっちの方が…)
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石段を登り切ったところにある伊香保神社でお参りをすませ、源泉を飲む事ができる飲泉所に行ってみる事に。
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飲泉所で、源泉を飲んでみましたが…鉄の味が強くして、血の味がしました…。
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その後、またほととぎす駅まで歩いて戻り、荷物を取って、路線バスで渋川駅へ。
この路線バスの車窓からの景色がまた絶品でした!
渋川駅から伊香保に来るときには、背にしていたため気が付きませんでしたが、渋川駅に向かう道が赤城山の方に真っ直ぐ向いており、赤城山の広大な裾野がバスのフロントガラス全面に見えるのです!(景色に見とれて写真を撮り忘れてしまった!残念…)
小職がこれまでに見たことがない、雄大な景色でした。富士山とは違った魅力がありました。
渋川駅からは、一旦高崎駅まで戻り(電車が1時間に1~2本しかないので要注意)、私鉄の上信電鉄(いまどきスイカが使えません…)に乗り換えて、富岡製糸場がある上州富岡へ。
上州富岡駅からは、時間節約のため、富岡製糸場までタクシーで(ワンメーター)。
正門から見た富岡製糸場。
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富岡製糸場の模型。
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上州富岡駅。おそらく、世界遺産が決まってから建替えられた?富岡製糸場を模した外観。
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(おまけ1)
帰りの大宮駅で、スーパーこまちとはやぶさが連結して走っているのを目撃しました!
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(おまけ2)
富岡製糸場をレゴで作ってみました。
形が単純すぎて、ちょっと面白味がないかな…。
本当は、レンガの格子模様までレゴで作れたら良かったんだけど、さすがにモデルが巨大になり過ぎるのであきらめました…。
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