小名木川クルーズに行ってきました。

もうだいぶ前になりますが、9月の下旬に、嫁が申し込んだNPO法人が主催する小名木川クルーズに行ってきました。
とってもよかったので紹介しておきます。

まずは、小名木川とツアーの説明から(NPOの方の受け売りですが)。
・小名木川は江東区を東西に横断し、荒川と隅田川を結ぶ「水路」。
・明治以降の地下水のくみ上げにより周辺の地盤が沈下したため、相対的に小名木川の水位が上昇。
・これによる水害から街を守るため、小名木川の水位を周りの隅田川や荒川よりも低く保つ必要があった。
・このため、小名木川の両端に水門を設置し、小名木川の水をポンプで排水し、水位が常に隅田川や荒川よりも低くなるように調整している。
・但し、このままでは、隅田川/小名木川/荒川間で水位差があるため、船舶の通行ができない。このため、小名木川の両端の水門の内側に更にもう一つずつ水門を設け、パナマ運河と同様な仕組で2つの水門間の水位調整を行う事で、船舶の両河川を跨いだ通行ができるようにした(このような二重の門を閘門という)。
・クルーズのコースは、隅田川から小名木川に入り、扇橋閘門で水位調節を体験し、横十間川→北十間川を通って東京スカイツリーに至るもので、且つ、途中に山ほどの橋たちを通過する。

それでは、勝鬨マリーナから出発です!
隅田川を上り、いくつもの橋をくぐります。
まずは勝鬨橋。昔は跳ね橋だったとの事。下から見ると跳ね橋の名残があります。
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続いて佃大橋を通過して中央大橋(斜張橋)。
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次は、永代橋。
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永代橋を過ぎてすぐ左手には神田川の分岐あり。豊海橋が見える。
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清洲橋。
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清洲橋を過ぎてすぐ右側に小名木川への分岐あり。萬年橋が見える。
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萬年橋を過ぎ、最初の水門が見える(空いた状態。緊急時の水門?)。
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次は、西深川橋。
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次は、新高橋
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新高橋を過ぎると、左手に分岐があり、その方向に東京スカイツリーが見える。
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次は、新扇橋。
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遂に、扇橋閘門が見えてきた。手前に前扉、奥に後扉が見える。
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信号が青になるのを待って、前扉をくぐり、前扉を裏から見る。
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後扉を見る。
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前扉降下開始。
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前扉降下後、前扉/後扉で区切られた部分の排水開始。
水位が後扉以降の小名木川の水位まで下がったタイミングで、後扉が上昇。水位がかなり下がっているのが分かる(壁面の色が変わっている)。
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後扉を過ぎてしばらく行くと横十間川との交差点に差し掛かる。クロス形の橋が特徴的。ここを左に折れて横十間川を北に進む。
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上を総武線が走る。
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横十間川から見えるスカイツリー
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北十間川に入って、十間橋越しのスカイツリー。
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北十間川から見えるスカイツリー。
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折り返し点、東京スカイツリーに到着。
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最後に、NPOの方のガイドがすごく上手で、クルーズの間中とても楽しく過ごせました。
ちなみに、見た目もしゃべりも小倉智昭さんそっくりの方でした。


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