熱海に行ってきました。

1泊2日で熱海に行ってきました。
目的は、おいしい魚料理を食べる事と温泉にゆっくり入る事。
旅館は渚館という料理旅館。
細い川を挟んで正面にソー○ランドがあり、家族連れの身としては、ちょっとぎょっとしましたが…。
食事は、お値段の割には品数、ボリュームがあり、コストパフォーマンス高し。
蟹、アジの造り、サザエのつぼ焼き、アワビの地獄焼き、あんこう鍋、カサゴから揚げ、渡り蟹の味噌汁、ビーフシチューなどなど、お腹がはち切れそうでした。
朝食も、品数が多く、つい食べ過ぎてしまいました。

部屋は、昔ながらの旅館の部屋といった感じでしたが、目の前にマリーナやビーチ(沖に防波堤が見えるのが残念ですが…)、夜には右手にライトアップされた熱海城が見え、まずまずの景色でした。
お風呂は、屋上に露天風呂があり、夕日を見ながら入る事が出来ました。
貸切にできる風呂もいくつかあり、半露天の家族風呂を借りて入る事ができました。
夕食後は、車で熱海城まで夜景を見に行ってきました。旅館から車で10分もかからない距離。
熱海城は、元々は存在しない虚構の城で、古い観光地にありがちなチープ感を醸し出していましが、そこから見える熱海の夜景はまずまずでした(熱海の最盛期はもっとライトがあふれてもっときれいだったんだろうな…)。
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熱海城からの帰り、旅館の駐車場から旅館まで帰る道すがら、ポン引きのお兄さんが立つ場末感の漂うお店達の前を家族で通過…。

翌日は、熱海のビーチを散歩してから、城ヶ崎海岸に向かいました。
城ヶ崎海岸では、麓の店で金目鯛の煮付け定食を食べた後、ピクニカルコースで溶岩地形を歩いて吊橋、門脇灯台まで行ってきましたが、これがいい運動になりました。海の向こうには雄大な大島、陸の方には大室山も見えました。
次に、灯台から見えた大室山に行ってきましたが、これがまたお勧めです。
プリンの器を逆さまにしたような形の、表面を草で覆われた山で、元は噴火口だったとの事。
300mの高さのある山頂まではリフトで登るのですが、山肌は風を遮るものが全くなく、めっちゃくちゃ寒かったです。
山頂も強風が吹き荒れていて、踏ん張っていないと風で飛ばされそうでした。
山頂には遊歩道が整備されていて、ぐるっと噴火口跡を1周(1000mほど)歩く事ができます。ここからは、遠くに富士山を望む事ができます。
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最後は、小田原城を経由して小田原漁港まで行き、以前にも行った魚介の浜焼き食べ放題の店でカキのガンガン焼きを20個くらい食べて東京に帰りました。怒涛の魚介食べまくり旅行でした。

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