ゴールドコースト旅行記

だいぶ遅くなりましたが、11月の中旬に行ってきたオーストラリアのゴールドコースト旅行記です。

いつもながら、会社の都合で突然休み(土日を挟んで4連休だけど)が取れることになったので、急遽どこかに旅行に行こうと言うことになった。たまたま(と言うかいつも)運悪く、5歳の長男が右腕を骨折してギブスをしており、アウトドアでの活動的なメニューはNGなため、目的地を決めるのに結構苦労した。結局、シンガポールからそれほど遠くなく、寒くなく、テーマパークなどが充実している、などの理由で、オーストラリアのゴールドコーストに決定!
行き先は決まったものの、安いツアーはどこも空いていなく、飛行機、ホテルともパラで(高っけー!)旅行代理店を通じて予約を試みたが、どこも一杯で一旦はあきらめたが、ようやく出発の2日前になって確認が取れた!でも、良く考えたら、オーストラリアに入国するには観光VISAが必要なのでは?!ガイドブックを急いで調べたら、“出発の2~3週間前には手続きが必要”、と書いてあるではないか!そんな事聞いてないぞっと、あわててP旅行代理店に問い合わせたら、おねぇさんは、店の端末からインターネットで即日VISAが取れると涼しい顔してのたまうのでホッと一安心。But、なぜか嫁の分だけ、出発の前日になっても何かの手違い?でVISAが承認されず、めちゃくちゃ気をもんだが、ようやく出発当日の朝になって承認され、今度こそホッと一安心。でもP旅行代理店の対応はよろしくない。もう絶対使わんぞ!今度行く時(まだ行ってもいないのに)は、十分余裕を持ってVASA申請しようと、心に誓ったのだった(皆さんも気をつけましょう!)。
一方、小生はというと、出発(夜行便)の前日にバンコクに出張となり、出発日の夕方に帰星という、超綱渡りスケジュールとなってしまいましたが、ギリギリセェーフッ!

ちょっと前置きが長くなってしまったけど、これからが本題です。

夜11時代のSQでいざブリスベンへ出発!
朝の9時ごろ?ブリスベン空港に到着。隣で長男はぐっすりだったので元気一杯だが、大人ふたりはやはり寝不足でぐったり…。
ここはシンガポールとは2時間の時差がある。と言うことは、日本よりも更に東にあるということか…。日本よりも東の国に行くのは小生、生まれて初めての経験(以前ケアンズ、シドニー、パースに行ったが、日本より時計が早いということは無かった)。
空港のいたるところに、”G’ Day……”と書かれた看板があるのに気付いた。そう言えば、仕事で関係のあるオーストラリア人が、いつもメールの最初に、”G’ Day ○△-san, …”と書いていたっけ…。これは、オーストラリア流の挨拶なんだろう。
オーストラリアのイミグレは他とは少し変わっていて、入国時と出国時とで別々のカードに記入して提出しなければならず、せっかく書いた入国カードはイミグレの人に取られてしまう(慣れないので、違和感あり)。カスタムの申請用紙も記入する項目が多く、面倒くさい。因みに、お菓子を持ち込む場合は申告しなければならない(しなくてばれたらどうなるんだろう…)。
バゲージクレームで荷物を受け取り、旅行代理店で頼んだ送迎バスを空港の出発ロビーで待った。
1時間以上待ってようやく送迎バスのドライバー出現。でかくて、陽気で、いかにもオージーな感じの人だ。車は普通のバン。ホテルのリムジンバスを想定していたので少々がっかりした。もちろん、他の客と相乗り。これで片道A$100/人とはちと高い?

空港から途中テーマパークが集まった場所を経由して、マリオット・サーファーズパラダイスホテルに12時頃に到着。所要時間は1時間半ほど。
ホテルに着くと、日本語ペラペラの女の子(韓国人みたいだった)がReceptionでお出迎え。本当は午後2時頃からしか部屋に入れなかったらしいが、少し待ったら入れてもらえた。部屋は一応オーシャンビューで、バルコニーからゴールドコーストが良く見えた。
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足下には人口の砂浜付のプールが見える。少し歩けばビーチなのに…。
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部屋の中身の方はというと、白い天井、壁に、ツインのキングサイズベッド。少々古い感じだった。東南アジアの出張先で泊まるホテルはどこも広くて立派(でもここよりずーっと安い)なので、それと比べるとどうしても見劣りしてしまう。あと、テレビ(NHK)は有料だった。12時間でA$20くらいだったような気がする。間違ってスイッチを入れてしまったので、12時間分は見たが、それ以降は意地でも見まいと心に誓った…。
ホテルで少し休むつもりだったが、腹が減ってきたので昼食を取る事に。ホテルの日本食レストランは昼間はやっておらず、ヘビーな洋食もこの体調では厳しいので、外でレストランを探す事にした。ホテルで聞いたら、サーファーズパラダイスと呼ばれるこのリゾートの繁華街までは歩いて15分くらいとの事だったので、歩く事にした。
外は、日差しは強いものの結構風が強く、嫁と長男は寒いと言って上着を羽織っていた。ところで、11月のオーストラリアの季節は、春~初夏といったところ。小生は7分袖のシャツ1枚だったが、昼間はそれで十分だった。
15分とは言うものの、途中登りもあり、結構歩いた。サーファーズパラダイスに着いてからも、レストランを探しあちこち彷徨ったが、ガイドブックにこの辺にチキンバーガーの旨い店があると書いてあったので、それらしいパブに入ってそれを注文した。But、出てきたブツをみてびっくり!あごを外しても到底収まらないであろうオージーサイズであった。ばらして食べたが、大して旨くはなかった。
昼食後、ガイドブックに近くにJTBがあると書いてあったので、探して行ってみた。繁華街の中心にあり、大変良い立地。店は結構広かったが、日本人で満員御礼だった。目的は、その日の晩のレストランの予約と、翌日からのテーマパーク巡りのための情報収集。場末のスナックのママのようなおばさんが対応してくれたが、少しおっかなかったけど、いろいろ教えてくれて参考になった。晩飯は、日本食レストランの鉄板焼きコースを予約した(一人A$50くらい)。テーマパーク巡りは、2日目のAMにカランビン動物園、PMにシーワールド、3日目にムービーワールドに行く事にして、少しお得な前売り券(A$50~60/テーマパーク)を購入した。3箇所とも路線バスで行けるとの事だったので、バス停や路線番号とかを教えてもらった。
その後、腹ごなしを兼ねて、ビーチ沿いを歩いてホテルまで帰ることにした。
ビーチは奥行きがあり、真っ白なきめの細かい砂(乾いた所を歩くと、キュッキュッツと鳴く)で、何Kmにも渡って真っ直ぐ伸びており、壮観。一日中風が強くて波が高く、サーフィンをしている人が結構いた。ビーチの勾配、海の色と波の感じから想像すると、海底勾配が急で、波は海岸に近づくにつれ浅水変形して高くなっているようだ。波頭が何Kmにも連なっている様子は迫力がある。足元を見るとクラゲがいっぱい打ち上げられている。それを食べにカモメがいっぱい集まってくる。
しばらくの間、長男と波打ち際で波に足が持っていかれる感覚を楽しんだり(波が海に戻る時の水流が足の周り(海側)に渦を作り、それによりDrag Forceが発生し、足全体が海側に引っ張り込まれる。また、水流で足の周りの砂に洗掘が起こり、足の安定が奪われる。)、カモメを追っかけたりして過ごした。
ホテルに帰って少し休憩してから、歩いて日本食レストラン(山玄)へ。てっきり日本人の職人が鉄板焼きの妙技を披露してくれるんだと期待していたが、でかいオージーガイだった。客も香水をたっぷり振りかけたオージーがほとんど。そんでもって、なぜかお茶とか運んでくるのが日本人留学生らしきバイト君達…。不安になってきたが、実際に出てきたものは…間違ってなかった、OK!。オージー鉄板焼き職人の包丁裁きもなかなかのもので、肉も美味しかった。前菜、刺身 or 天ぷら、サラダ、鉄板焼き(オージービーフ?)、ご飯、味噌汁でA$50はリーズナブル。でも何か違和感ある。シンガポールの日本食屋だと、板さんが日本人で、お茶くみはローカルなんだけど…。まぁいっか。それにしても、ここでは飲食店で働いている日本人の若者を良く見かける。

翌日は、朝早起きしてバス停まで歩き、8時ごろの路線バスに乗ってカランビン動物園へ。バスは1時間近く乗ったような気がするが、大人ふたりで往復A$17くらいだった(多分、子供はタダだったと思う)。バスは前から乗り、運転手さんに行き先を告げ、そこまでのチケットを購入するシステム。バス停で停車する度に、客にチケットを販売している(定期券のようなものはない様子)ので、イチイチ停車時間が長くなるが、それを不快に感じている人はいない様子。のんびりしている感じ。シンガポールなら、絶対に成り立たないシステムのような気がする…。
9時頃にカランビン動物園に到着。入場したら直ぐにインコの餌付けコーナーがあり、ためしにやってみたら餌(ミルク?)を入れた皿を持った小生めがけインコが一斉に群がってきた!インコは皿のミルクを飲むために小生の腕に鋭い爪を食い込ませて体を固定するため、小生の腕はあっという間に傷だらけになってしまった。最悪なのは、腕に留まったインコが興奮して羽をバタつかせる度に、爪が腕に食い込む事。もはや拷問以外の何者でもない!おい、コラッ!みんな、笑っている場合じゃないぞ!もう我慢の限界に来たので皿を係りのおばさんに返したら、おかわりと勘違いされ、危うくミルクを注がれるところだった…。後になって分かったんだけど、シャツの背中にはインコの糞がいっぱい着いていた…。インコの奴め、調子に乗りおって!
隣には、コアラを抱っこして写真を撮れるコーナーがあった。ユーカリの葉っぱを差した木の柱が何本も立っており、その柱の1本ずつにコアラがしがみついている。その中から1頭(匹?)を係りの人が抱っこして連れてくるんだけど、お尻の感じが人間の赤ちゃんみたいでとってもかわいい。長男は右腕が使えないので、代わりに嫁がコアラを抱っこして家族3人で写真に納まった。本当は自分が抱っこしたかったんだけど、そこは我慢して嫁に譲った。写真は1枚A$25くらい。カレンダー付のを選択。
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次に、コアラとウオンバットの餌付けが見られるというので、園の奥の方までテクテク歩いて行った。道中、恐竜のミニチュア版のようなでかいトカゲが至る所で出没したが、うちら家族はシンガポールで見慣れているのでそれほど驚きはしなかった。
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コアラのウオンバットの餌付けコーナーに到着。ウオンバットは、普通昼間は寝ている所を無理やり起しているとの事。とうもろこしが好物らしい。どことなく伊東四朗に似ている気がするのは小生だけ?…。
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コアラの方は、地面を歩いたり、木に登ったりと意外と活動的だった。係りのおねえさんが、ずいぶんとたっぷりコアラやウオンバットの生態について説明してくれる(英語なので、よく分からんが)のが印象的だった(本当は、ここは動物園ではなくサンクチュアリ(動物保護区)なので、動物保護に関する啓蒙活動に力を入れているのだろう。)。
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今度は、しばらく歩いてカンガルーゾーンへ。コイン専用の自販機で、A$2でカンガルーの餌が買えるのだが、コインを持っておらず買えなかった。と、そこへ1頭のカンガルーが猛ダッシュで突進してきて目の前でストーップ!一瞬のけぞったが、どうやら餌がもらえると思ったらしい…。ごめんね、カンガルー君、餌あげられなくて。でも、餌をあげなくてもカンガルー君達は自由に触らせてくれた。人間にはとっても慣れている様子。おなかの袋から子供が顔を出しているのを発見!そっと手を伸ばして子供の頭をナデナデ。やっぱり子供はかわいいなぁ。長男も大喜び&大満足のカンガルーゾーンでした。帰り際に看板を見たら、ワラビーもいたと。確かに、明らかに毛の硬さが違うカンガルーがいたが、あれはワラビーだったんだ…。
その後、クロコダイルを見てから、園内を縦断しているミニチュア列車(タダ!)で入り口まで。列車にも乗れて長男も大喜びのカランビン動物園でした!

午後は、路線バスを乗り継ぎ、シーワールドへ。大人ふたりで往復A$11くらい。後でチケットに書いてある説明を読んだら、チケット購入日に限り購入区間内なら何度でも乗れることがわかった。これはラッキーと、ホテル近くのバス停から繁華街までの往復とかにも使わせてもらった。
話をシーワールドに戻すと、ここはショーが充実しまくり!
最初に見たのはアシカのショー。普通、日本の水族館だったら、インストラクターのお姉さんの合図で泳いだり、ジャンプしたり、ちょっとした芸をしたりだけど、ここのは違った。芝居仕立てなのである。アシカが芝居の出演者のうちのひとり(1頭)なのだ。人間の出演者の芝居に合わせて舞台を動き回るのだ。アシカのコミカルな動きがかわいくて長男も大喜び。日本の水族館も是非取り入れてみては?
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次は、イルカのショー。こちらは日本にもあるようなインストラクターの合図でイルカに芸をさせるショーなんだけど、スケールが違う!プールも広々としており、イルカ4頭が縦横無尽にプールを飛び回る。ここのイルカは元気が良く、ハイジャンプを連続で飛んだり、尾ヒレで立ち上がって泳いだり、インストラクターを鼻先に乗せてすごいスピードでステージまで運んで行ったり(まるでイルカに乗った少年状態)、インストラクターを鼻先で勢いよく空中に飛ばしたり(まるで人間ロケット)、2頭で併走してその上にインストラクターを乗せたり…。インストラクターも4人くらいいたけど、イルカと一緒にプールで遊んでいるみたいで楽しそうだった。ショーを見ながら家族みんなでウォーウォー言って大興奮だった。ショーの後半、インストラクターの一人が、カランビン動物園の時みたいに、イルカなどの海洋生物の保護を訴えるメッセージをまじめに伝えていたのが印象的だった。ただショーを見せて楽しませるのではなく、一緒にちょっとお勉強もさせる、というのはすごく良い事だと思う。
最後のショーは、人間のショーだった!競艇場のような所でのジェットスキーのショー。これまたストーリー仕立てで、スタジアム前の小さなステージでは、セクシーな格好のパツ金のおねぇさま方が歌って踊り、その後ろでは、爆音を響かせたモーターボート(このショー、ホンダがスポンサーだった)がスキーを履いたマッチョなオージー男子・女子達を引っ張りまわし、マッチョ達が空中に飛び上がって回転したり、ジャンプ台を使って大ジャンプしたり、スキーの上でチアリーダーがするようなアクロバティックな格好をしたりと、怒涛のエンターテインメントを繰り広げた。家族のみんな大満足の、大迫力のショーだった!

夕方、またバスでサーファーズパラダイスまで戻り、夕食までその辺をぶらぶらする事に。いかにも日本人観光客っぽいので行くまいと思っていたが、巨泉のOKギフトショップに立ち寄ってみた。すると、この店はやはり便利なのである!商品の日本語での説明があったり、お菓子類の試食ができたりと、日本人観光客にとって便利なのだ。ついつい試食が進み、コーヒー風味でマカダミアナッツ入りのチョコレート(名前忘れた)とビーフジャーキーをお買い上げ。
さあ、次は夕食だ!でも洋食には既に飽きあきなので、嫁が友達から聞いてきた”網元”という日本食屋に行くことにした。網元は、OKギフトショップの近くの雑居ビルの1階にあった。築地とかにありそうな、魚の旨い定食屋といった雰囲気。6時ごろに行ったが既に店内は込み合っており、店外の通路にもテーブルとイスを並べてお客さんを座らせている。客層は、やはり日本人(若者多し)が多いが、意外にも外国人(アジア系、白人)が多い。インターネットとかの口コミ情報を見て来ているのだろうか…。板さん(店長)を含め、従業員は全員日本人で、これで旨くないはずはなかろう、と入店を決意。メニューを見ても、まるっきり日本の定食屋、である。週替り定食もある。とりあえずこの日は、鳥の照り焼き定食と魚(さば)の照り焼き定食を家族で注文。特に、鳥の照り焼きは、とても肉がやわらかく、絶品。値段もとってもリーズナブルで大満足!また翌日も行く事にした。

3日目は、また路線バスに乗り、ムービーワールドへ。大人ふたりで往復A$11くらい。開園は10時だが、少し寝坊したので11時ごろの到着となってしまった。土曜日なのにもかかわらず、意外と空いている。ワーナーブラザーズのキャラクター(シュレック、バットマン、スーパーマンなど)のテーマパーク。キャラクターショップ、ショー、キャラクターパレード、ジェットコースターなどがある。バットマンやシュレックの着ぐるみを着た人が園内に出没し、子供と一緒に写真を撮らせてくれる。
まずは、シュレックの4Dシアターに入った。3次元の映像を見ながら座席が動き、霧吹きで水がかかったりする。日本でもよくあるやつだが、シュレックが出て来るというのが味噌で、子供も喜んでいた。
次は、ポリスアカデミーのスタントショー。これが凄かった!ポリスアカデミーの隊員達が、カースタントや銃撃スタントなどを繰り広げるんだけど、まさにプロの仕事!思わず、高橋レーシングかJAC(サニー千葉)の皆さんかと思った。パトカーはドリフトでトラックをぐるぐる回るし、人間は建物の上から落ちるし、爆発は起こるし、ヘリに大砲が当たって墜落・炎上(熱気で顔が火照るほど)するし…。何たって、斜め後ろに座っていた”ロニー”が凄かった。てっきり、観客だと思っていたけど、プロのスタントマンだった。ロニーは、司会者の指名を受けスタントの手伝いをする事になったが、スタント中誤って建物から落下した。舞台裏に運ばれるロニー。大丈夫か!?とざわめく観客。しばらくして、頭に包帯をぐるぐるまいたロニーが登場してホッと一安心したのも束の間、今度は車に轢かれそうになったり、バイクからぶち落ちたり…と、更にひどい目に遭い続けるロニー。さすがに途中からこれはおかしいと気付いたが、にくい演出だった。司会の警部のMCも面白く、ショーの待ち時間中の前座の兄ちゃんの盛り上げも良く、大変満足のいくショーだった。
午後にはキャラクターパレードがあった。ディズニーランドのそれと比べると全然小規模だが、ここのテーマパークの規模では十分だと思う。個人的には、オースティンパワーズが良く似ていたと思う(オースティンってワーナーブラザーズだっけ?)。
最後に、バットマン・ザ・ライド2に乗った。アトラクションのタイプはシュレックのと同じだが、激しさが全然違う。ゴッサムシティーのビルの隙間を縫ってバットマンの戦闘機がジョーカーの戦闘機とのチェイスを繰り広げる。映像に合わせて乗り物酔いしそうなぐらい激しく座席が動く。うちの子供みたいに骨折していたりして通常のプログラムを見られない人用にレス・モーションに調整した特別プログラムだったはずなのに、凄く激しくて面白かった。
今回は長男の骨折で乗れなかったが、垂直近い角度で落ちるジェットコースターや、スプラッシュマウンテンみたいなやつや、イスに座ったまま垂直に打ち上げられるアトラクションなどがあった。長男も骨折さえしていなければもっと楽しめたかもしれない。
この日の夜も、網元へ。前日に旨い事は証明済みなので、この日は、生魚メニューをオーダー。週替り夜定食(焼鮭まぶしご飯、刺身、鳥カツ、味噌汁でA$12)、刺身盛り合わせ(マグロ、はまち、白身、貝、サーモン等計10切れほどでA$13.5)、連夜の鳥の照り焼き定食
、追加のご飯、味噌汁で計A$38.5は、超お値打ちでした(別に、網元の関係のものではないですよ)。
おまけですが、ムービーワールドへの道中、HOLDEN(ライオンのマークが格好いい)というメーカーの車を多数目撃。小生、これまで見たことがなかったのでインターネットで調べたら、オーストラリアの自動車メーカーだと判明。セダンから4WDまで一通り車種を揃えているようだ。オーストラリアにも国産車があったとは知らなかった。
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最後の日は、少し遅く起きてゆっくり朝食を食べてから、ホテルのリムジンで空港へ。でもホテルのリムジンはびっくりするほど高かった(A$200くらい)。

思いつきで行った旅行でしたが、大変満足の旅行でした。


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